2010年3月13日土曜日

第三話のあらすじ

オフ会を終え、家に帰った5人。しかし、あの日から夢がどんどんとリアリティを帯びてくる。本当に犯人はいなかったのか?どんどんと疑問は膨らんでくる。
そんなとき、掲示板にさらなる書き込みが。
被害者役の人を知っているという人が現れたのだ。被害者役の人は東京に住む大学生の男性。書き込みの主は彼の彼女だという女性。
以前より毎日悪夢にうなされるという話を聞いていたらしい。
そして、彼は独自にその現場を見つけだし、1人で確認に行ったそうだ。
そして、現在彼は病院にいる。眠れなくなったのだ。
おそらく彼も夢のリアリティが高まりすぎたのだろう。眠るのが恐ろしい、と毎夜言っていたそうだ。
確かに、この頃見る夢は異常なリアリティだ。どっちが夢で、どっちが現実か分からない程に。
夢の中の感情が入り込んでくる。
5人は、その殺人事件についてさらに詳しく調べてみることにした。

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