2010年2月21日日曜日

Memoirs of a Geisha


基本的に花街の生活を描いた作品は好きです。
無駄に豪華で、凄惨で。一番人間らしいというか、なんというか・・・
そういう感じが好きなので、こういう映画は結構観ます。

ですが、やはり前編英語ってのはちょっと違和感ありますね。
英語にしたとき、京言葉とか花魁の世界独特の言い回しとかが、どれくらいニュアンスとして伝わっているのかも気になります。

日本文化ってヤツは、外国からしてみたらこういうもんなのかと思いました。

映像は綺麗ですが、やっぱりどこか他の国の話みたいに見えてしまいます。

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